2008年その他のドラマ

<連続>

題名

放送局

放送日

あらすじ

感想

チーム・バチスタの栄光 

KTV

 

東城大学絵学部付属病院では、拡張型心筋症の治療としてバチスタ手術が行われていた。手術チームの「チームバチスタ」は脅威の成功率を上げていたが、なぜか連続して手術中の患者が死亡する事故が起こる。病院長は外科の経験もある心療内科医の田口に調査を命じる。

ミステリーの出来がいい。ドラマ独自らしい?ラストはエピの付け足しなのかな、何か浮いている。原作を知らないので何ともいえないのだがそう感じてしまうな。ベスト10に入れられなかったのは残念。

ボンビーメン 貧乏男子

NTV

 

 大学3年生の小山一美は超ポジティブ志向で、人がよく金がかかる友達づきあいにも浪費をしていた。そんな彼の最後の手段はカードローン、しかしある日ついに限度額を超えてしまう。利息の支払いが追いつかないのだ・・・。そして伝説のホストで金貸しのオムオムを知り金を借りることに・・・しかしオムオムは一美にある条件をつける。

 金持ちに振り回される、哀れな貧乏人という話になっているわけではなく、ちょっと違った話になりかけているが・・・それに至っていないような・・。

 だいすき!! 

 TBS

 

軽度の知的障害がある柚子は、同じ職業センターで働く池田草介と恋仲だった。ところがある日草介は交通事故で死んでしまう。
柚子は草介の死を理解できず倒れこんでしまう。
しかし柚子の病院での診察の結果は妊娠だった。草介がいない今、柚子は一人で子育をしようとするが・・・・。

 障害者の子育て・・・つらい設定、この話は掘り下げることが出来たのか?十分ではないような気がするが・・・。香里奈さんの努力と福田沙紀ちゃんのツンデレがよい。

 ラスト・フレンズ

 CX

 

 藍田美知留は役所に勤める及川宗佑と恋人同士だった。二人が同棲を始めると宗佑は美知留を束縛し、美知留が従わないと暴力を振るうようになる・・・。

 だからねー。悪いことしたやつは死んでしまってめでたしめでたしというのはやめようよ。
将来が見えないシェアハウスでの今後の生活がどうなってしまうのでしょうかね。中途半端。俳優さんたちは好演しているだけに残念。

 Around40〜注文の多いオンナたち〜

 TBS

 

 39歳で独身の女医、緒方房子は同じ病院に赴任してきた臨床心理士の岡村恵太朗と出会う。恵太朗は以上にエコに執着しており房子も影響されてしまう。そして二人はなぜか仲良くなってしまう。

 生活感のないカップル・・・一緒にベッドをともにしたという感じが薄くてなんだかなと思いましたが、大人の恋愛としてはこんなものかな。

 ハチワンダイバー

 CX

 

 菅田健太郎はプロの棋士の試験に挫折し、今では町の将棋道場で賭け将棋(真剣士)をして食いつないでいた・・。しかしある日、アキバの伝説の女真剣士に出逢い、完敗したことで、かけ将棋をやめ再び将棋に真面目に取り組もうと考え直す。そんな健太郎の前に現れたメイド姿のホームヘルパーはあのアキバ女真剣士だった。。。、

 将棋対戦場面でのCGの多用がすごいわ、疲れる・・・。溝端君ジュノンボーイなのになぜ地味・・・。蓮さんがはじけていていい

  あんどーなつ 

 TBS

 

 安藤奈津は、パティシェになる夢を持ち銀座の洋菓子店の就職試験を受けるが不採用となってしまう。
その後ふとしたきっかけで浅草の和菓子店の職人と出逢い。その和菓子店に職人見習いとして就職することになるのだが・・・。

 こういうのをNHK朝ドラで作ればいい。お話はちょっと地味だが・・・。

太陽と海の教室 

 CX

 

 神奈川県、湘南の高校に新しく教師が赴任する、桜井朔太郎と言うその若い教師は、破天荒な言動で、さまざまな騒動を巻き起こすが、徐々に生徒の心を開き信頼されていく・・。しかしある哀しい事件が起きてしまう。

 だからねー、人が死ぬのをストーリーのイヴェントにしちゃいかんよー。

 エジソンの母

 TBS

 

なんでも疑問を持ち「どうして」の口癖の小学生、花房健人。校内で起こる事件になんにでも首を突っ込むので問題児扱いをされてしまう・・・。

教育的意味合いを感じるドラマだったが、教育問題の深さには迫っているのか?子育てとは縁のない私としては不明だ

佐々木夫妻の仁義なき戦い

TBS

 

勢いで結婚してしまった、几帳面で融通の利かない弁護士(稲垣吾郎)と、おおらかでガサツな弁護士(小雪)という、性格がまったく正反対の弁護士夫婦が繰り広げる仕事と私生活でのトラブルを、コメディタッチで描いていきます。(以上公式ホームページより)

 小雪さんの抜群なツンデレ振りが、話のありえなさもあって不思議な感じ。
いろんなドラマで役を演じるが、差異が少ない吾郎ちゃん、どうも全体の出来はよくはないような。

 CHANGE

 CX

 

 長野の小学校教師の朝倉啓太。とぼけたキャラで子供達から慕われているが、ある日国会議員の父と秘書の兄が事故で急死する。そして父の所属する政友党の総務会長、神林の秘書美山理香が啓太の父の補欠選挙に啓太を担ぎ出すためにやってくる。
政治嫌いで、父親から勘当扱いとなっていた啓太。一度は立候補を断るが、代わりに父の死のショックで立ち直れない母を担ぎ出すという理香の言葉に、立候補を決意する。 

思わせぶりで何か有るようなつくりを相変わらずしているということかな。主人公の恋模様に感情移入できなくてはしょうがない・・。

 

 おせん

NTV

 

老舗の料亭を継いだ若女将、おせんこと半田仙のさまざまなエピから料理道とも言うべきだろうか、おせんの活躍を描く。

せっかく蒼井優ちゃんを使っているのになー。料理で解決と言う結論がドラマの描き方に不備があるのか、納得しづらい。内君ってこんなんでしょうかね・何だか・・?

 薔薇のない花屋

 CX

 

 汐見英治は一人娘の雫を育てながら花屋を営んでいる。なぜかその花屋には薔薇がない。ある雨の日盲目の看護士、白戸美桜が雨宿りのため英治の花屋に駆け込んできた・・・。しかしそれにはある裏があった・・・。

 あざとい設定、しかもリアルさを書く流れ、主演男性の実力不足?残念。

 

 バッテリー

NHK

 

どび抜けた野球の才能を持っているがそれをもてあましている中学生の豪腕ピッチャー原田巧と、巧の球を受けることが出来るのは自分しかいないというキャッチャー永倉豪の物語。

 いわゆる学園ドラマ、スポ根ドラマって苦手であまり見ないのだけど。この話、若い俳優さんたちの清新さがとてもいい感じで見てしまいました。話としては中途で終わっているのではと思うのですが、自分の力をもてあましている巧の悩みと、若さと、一直線さがとてもいい感じで伝わりました。

 監査法人

NHK名古屋

 

監査法人とは企業の命運の鍵を握る公認会計士のグループ。
ジャパン監査法人の若杉健司は上司の小野寺直人の影響を受け、企業に厳格な姿勢で臨む監査を志す。 

 設定のリアルさは不明ですがドラマとしては面白い。若杉の暴走と思えるような若さ。そしてプレシャスドーナツを立ち上げた井上を盛り上げようと、小野田のバックアップもあるのですが甘い監査をしてしまう若杉の未熟さ。このあたりが面白い。

 小児救命

EX

 

啓翠会総合病院の小児科に勤める青山宇宙は小児医療の現状に飽き足らず、病院を辞め、24時間医療の個人の診療所「青空子供クリニック」を数人の医師たちとともに開業するが、24時間診療体勢の無理がやがて大きな問題になっていく。

 小西さんが女医さん似合っています。題材はいいのだけどな。あれが結論ではな・・中途半端。

 SCANDAL

TBS

 

元CAの白石理沙子の結婚披露宴で知り合った世代の違う4人の主婦。それぞれは理沙子とかかわりがあったがお互いはまったく初対面だった。そしてこの4人はなぜか披露宴の後失踪してしまう理沙子の事件にいやおうなしに巻き込まれることになる。

 こういうのがおしゃれなのらしいけど。私には合わない。おしゃれな奥様方は苦手だ。
吹石さんはいつのまにセクシーな大人になったんだー。ちっとも知らなかった。私が爺になるわけだ・・・(涙)
ここでは小日向さんがいいのだけど・・・話はそれますがトライアングルでの役柄がまったくそっくりなのだけど・・いいのだろうか?

 Tomorrow〜陽はまたのぼる

 TBS

 

 かつては医師だったが、ある事情で今は小さな地方都市の西山室市、その市役所の職員である森山航平、しかし彼は市民病院に勤める看護師の田中愛子と出逢い、その仕事ぶりに影響を受け、忘れかけた医師の仕事に戻る決心をする・・・。

 題材はタイムリーだが。結局解決策はあいまいなものになってしまった。
オ−プン・ホスピタルという策ですべて解決できるのか。
遠藤医師のキャラ変更はちょっと早かったのでは。

 上海タイフーン

NHK

 

アパレル会社に勤める野村美鈴は上海でのビジネスに失敗し、会社を辞めざるを得なくなる。一念発起した彼女は因縁の地上海での起業を決意するが・・・。

 予定調和すぎ。主人公は結婚しなくてよい・。

ジャッジ�供‥腓虜枷輯永各�記

NHK

 

判事としての赴任地大美島で2年目を迎えた三沢恭介。島の生活に溶け込んだ彼は今日もさまざまな事件に挑む。

�兇諒�がいい感じ。西島君もよりらしくなったと思う。

瞳

NHK(連続テレビ小説)

 

東京の下町を舞台に、ダンサーを目指す主人公が、「里親養育」をしている祖父の家で、3人の里子達と向き合い、心を通わせる中で、家族のありかたについて気づいてゆく姿を描く。(以上ウィキペディアより)

里親の話と、瞳のダンスの話がうまくかみ合わない。残念。ダンスだけだったらいいんだけど。でもそれでは朝ドラにならんしなー。

篤姫 

NHK(大河ドラマ)

 

幕末、薩摩藩の藩主の分家の姫ながら、藩主斉彬の養女となり、やがて江戸幕府13代将軍家定の正室となった篤姫の生涯を描く。

まあまあいいつくりじゃないか。歴史的事実を気にしなければ・・・。
あおいちゃんの魅力で乗り切ったな。 

the波乗りレストラン

NTV

随時

主演の大泉洋演じるマスター(小波健司(さざなみ けんじ))のもとに、各話ワケありの客が集まってくるという構成となっており、各話が独立している短編ドラマであるとともに最終話へ向けてそれぞれが連鎖しているという体系をとっていた。1話あたり10分(実質7分:最終話は放送枠60分だが実質20分)放送された。サザンオールスターズとの繋がりからアミューズ所属の俳優・女優が多く出演した。(以上ウィキペディアより)

さるところでまとめて見ましたが、時間帯がばらばらで全部が見づらいドラマっていいのかな?ストーリーは面白いのだけどね。大泉君はいいと思います。

 

 OLにっぽん 

 NTV

 

 経費削減のため、会社総務業務部分の半分を中国の提携会社へアウトソーシング(委託)することになった商社のベテランOLの活躍を描く。

 うーん、会社を起すかー。
会社から結果的にははじき出された主人公が起業するというのは、なにかよく見たような結末。
結局、業務の中国へのアウトソーシングと言う新しげなテーマを扱って、日本人と中国人の考え方の差異をテーマにしたわけですが、単なるカリカチュアライズに終わりました。このドラマ、終わりに向かうほどパワーダウンしてしまいましたね。
まあ逆に言えばリアル感が少ないほうが、サラリーマンである自分としては気楽に見られるのだけど

流星の絆

TBS

 

両親を殺された三人の子供たちの犯人探しと復讐への資金作りなどを意外にコメディタッチ?で描く。

クドカンのコメディ部分は面白かったけどなー。きつい話が全体に善人ばかりという流れになっているのだけど・・・よく考えるとこの兄弟のやっていることを考えるとどうもそうじゃないのだけどな・。

キャットストリート

NHK

 

かつて天才子役だった恵都は、かつて出演していた舞台での出来事から、子役をやめ引きこもりになり10年が経った。

主人公以外のスクールの同級生のエピソードも、もっと回を多くして広げればいいのに・・・。そうすれば卒業の意味も出てくるのだけど、これでは物足りない。

 

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 <単発>

題名

放送局

放送日

あらすじ

感想

被取締役新入社員

TBS

 

何をやってもダメで何度も会社を首になってきた鈴木信男、なぜか超一流の商社に採用される。しかし彼に与えられた秘密の業務とは・・一般社員からの欲求不満解消のためのいじめられ役だった・・・。

ありえない話なのだけど、このせちがらい状況で、身につまされてしまう。
信頼されることは大事だね。森山未来さん。うまい。

僕の島/彼女のサンゴ(SAVE THE FUTURE プロローグ・ドラマ)

NHK

 

ネットで知り合った若いふたり、詩織と孝太。ある日孝太は詩織に、1枚の美しいサンゴ礁の写真を送る。詩織はその写真を見て驚いた。かつて自分が元気に海に潜っていた頃に見たサンゴ礁と似ている・・・。
石垣島の民宿の息子、孝太は詩織を自分の民宿に誘うが、実は詩織は深刻な病気を抱えて入院中だった。
それでも病を隠して民宿にやってきた詩織。孝太は喜ぶがふとしたことで詩織の病気の事を知ってしまう。
そして孝太にはもうひとつ悩みが、それは彼女に送ったサンゴ礁の写真はまだサンゴが残っている過去のものだったから。現在ではサンゴ礁はどこも白化して昔の姿をとどめていなかったから。
事実を知り嘆く詩織に孝太はある事を考え、彼女にダイビングを進める・・・。

沖縄の美しい風景。病気の設定がちょっとだけど。青春ドラマと、沖縄のサンゴの現状を描いて環境問題関連ドラマという位置づけをしている。
田中圭君がらしくていい。

 

 

ヒットメーカー阿久悠物語

NTV

 

作詞家;阿久悠追悼ドラマ。
阿久悠さんの生涯。おもに阿久悠さんとかつてのオーディション番組「スター誕生」とのエピソードを描く。

まあどちらかといえば、「スター誕生」に傾斜した話なのだけど、もう少し掘り下げてほしかった。でも資料的意味で面白い。

長生き競争

THK

 

妻に先立たれ、娘の住む生まれ故郷に戻ってきた76歳の白石聡は幼馴染と再会する。
旧友との再会を懐かしむ聡に、友の一人及川明男がある提案をする。それは「長生き競争」だった。
自らの残り少ない命にお金を賭けて、最後まで生き残った者が、賭け金を総取りする…という、戦中派とは思えない発想の競争だった。
そしてある日聡のもとに若い女、山田エリがたずねてくる。彼女は少し前、聡がたまたま街で、エリにしつこく付きまとう元彼を聡が退散させた縁だった。エリは聡と聡の娘の住む部屋に同居を始める・・・。しかしエリにはある事情があって・・・。

東海TV開局50周年記念ドラマ。豪華俳優・・・もったいないなー。うーん何が言いたいのか不明。浅い。

 

 

 

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